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06月30日 ちょっと遅めの誕生日

先週末友人KENから呼び出された
彼は普段から人のテリトリーにずけずけ入ってくるような人ではない
そんなKENが半ば強引に俺を呼び、ランチに誘ってくれた
場所は
海鮮中華宮の森れんげ堂
ランチ12:00〜14:30LO(火〜木曜日のみ)
ディナー18:00〜21:30LO
定休日 毎週月曜日
住所 札幌市中央区宮の森1条17丁目2−28
TEL 011-375-8338 FAX 011-375-8339
HP http://web.mac.com/biten01/

ここの雰囲気はとてもよくて、ワイワイできるようなところでは無いがホッとできる空間に感じたのは俺だけではない
オーナーの廣部さんは35歳で現役バリバリって感じの人で、同じような年齢の違うジャンルで活躍してる姿をみて刺激もうけました
頑張ってください、応援してますよ!

オーダーも一切聞かれず俺、KEN、廣部さんの3人でしゃべってるとでてきましたよ。何やら麺が、、、
実はこれ冷やし坦々麺というもので、びっくりするくらい美味い!
ちょっと遅めの誕生日
パッと見は高級冷やし中華ってところですが、いろんな部分がいちいち美味い
プリプリの海老だったり
ゴマ風味のチキンだったり
麺に絡まった松の実の食感だったり
くらげと挽肉の美味さと


サイコーに美味い!


ただ、後から聞いた話によるとびっくりするくらい手間のかかる一品で、混んでる時にはゴメンナサイとのこと

デザートには、杏仁豆腐とマンゴープリン
どっちとも濃厚でさっぱりって、、、絶対また行こうって思いました
ちょっと遅めの誕生日
今考えると、金曜日のランチだったんですが、、、
ランチは火曜日〜木曜日だから、、、、、、、、、、、

他に客がいなかった=俺達だけのわけがない=貸し切り

うーん、、、
KEN、廣部さん本当にありがとう
ちょっと遅れたとてもうれしい誕生日してくれました



その後北海道神宮で、お茶しながらいろいろな話をゆっくりできたことが休息にもなってよかったです
この日の首謀者KENは、こんな人です
http://www.hfweb-blog.jp/serendipity/
ちょっと遅めの誕生日

06月27日 様子見

実はずっと内緒にしてたんですが、ちょっとやってみました
まだかな?とは思ったこともあったんですけど、もういい加減ねぇ
誰にも言わず久しぶりの準備をして、当然いろんな気持ちが込み上げてくるのを押さえながらのイメトレ
車のドアを開け、
エンジンをかけ、
ジャパニーズポップを若干ボリュームを上げ、
知ったかぶりの鼻歌で、
とある場所へ車をぶっ飛ばす(制限速度内で)

今にも咲きそうな花の蕾のような気持ちをぐっとこらえてみたものの、焦る気持ちが高まってきて向かった先は、、、


HOT BOWL!


そうスケートです
まだかな?とは思ったんだけど、ちょっと試してみたくて、、、

気持ち落ち着かせて、ドロップイン
それほどパンピングはしなかったつもりでいたけど、ちょっとテンション上がると少しずつアクセルを踏むと第2の松井が現れる
危ない危ないこれじゃまた怪我しちゃうと思い、軽くでやめときました
おかげで痛い右足はほとんど痛めることはなく終わったのです

ただ、

痛くない左足のふくらはぎちょっとだけ、、、、、、、、、、ズキンってしちゃってる事実は否めないのですが・・・

まだやるな!って警告だったんですね

新しい板をゲットしたんで、今はまだ見てるだけの状態が続きます
この板のセンスに惚れました
早く試したいもんですな
様子見

様子見
その何日か後にチャリで爆走してみると気持ちよくなってしまって、つい1時間半乗ってることに気がつきました
やはりチャリは衝撃が無いため、右足にも左足にも優しいことがわかります

痛くないってこんなに自由だ!

って久しぶりに思えて、収穫ありってつくづく思う
また、近いうちにチャリっちゃお
様子見
更に昨日、ちょっと行ってみました
まだかなとは思ったけど、それほどのアレでは無いし
ビデオ見て、
イメトレして、
デカチョー乗せて、
テンション軽く上げて、
おにぎり2コを口に頬張り、


今にも咲きそうな花の蕾のような気持ちをぐっとこらえてみたものの、焦る気持ちが高まってきて向かった先は、、、(2度目)


浜厚真


そうサーフィンです
まだかな?とは思ったんだけど、ちょっと試してみたくて、、、

気持ち落ち着かせて、テイクオフ
久しぶりの感覚に若干戸惑いながら、ちょっとテンション上がってます
第2の松井はすでに現れてはいたものの楽しい時間が過ごせました
腕はパンパンで顎が上がらなくなってしまい洗礼は受けたものの、なんとか無事に終わりました

ただ、

痛めてる右足の親指の付け根にすごい加重をかけることに気がつきました
理由としては、ちょっとだけ、、、、、、、、ズキンってなってます


まだ早い!ってことなんでしょう

ま、

何にしてももうすぐでできるんじゃないかってことを確認できた数日でした
楽しみにしてることが、近づくって第2の松井が出やすくなるってことなんでしょうな
帰りに気合い入ってる軽トラ見つけました
直付けって、、、すげー
様子見

06月25日 申し訳ない

大変お騒がせしました
毎年UNFINISHのHPサーバーは更新が近くなると、そろそろ更新時期ですよ〜的なメールが来るんです

が、

何故か今年は来なかったんです

言い訳からスタートすることになんの疑問ももたず、ただ淡々と進めていくことを迷いもなく書いてる自分ってありっちゃーあり

でもま、

ここで焦ってもしょうがないことなんで、ゆっくりブログでも書きますか

って、余裕ぶっこいているけど大丈夫だよね、、、たぶん、、、

日曜日に大澤氏(しんちゃん)から電話があり

カッチHPのサーバーのお金払った?

えっ?!

HP見れなくなってるよ

うそ〜ん!

帰ったら払っておいて


という感じだったので、帰ってから大至急ネット上で支払い月曜日にHP調べて見ると未だに見れず、はっ!と気がつきもう一度支払われてるか確認したところ、処理されてなかったんです(全部俺のせい・・・)
急いで支払った後で待ってたがHPが見られない

う〜ん・・・

と思ってたら、デカチョーから催促の電話!


サーバーのお金払ってないんでないの?


まさかお金のことでデカチョーに言われるとは、、、、、落ちるわーーーー

でも、支払ってから24時間で回復するらしいから安心だな

と思い、

時間確認したところ


すでに30時間以上突破




いつまで待てばいいんだろ?

と、

思ってたらサーバーが一度リセットしてたみたい
やっと動き出しますわ

みなさんに迷惑かけてすいません


ちなみに、メールアドレス変更したから連絡来ないんじゃない?っていう言葉は身に染みたぁ

06月21日 37回目の

みなさんありがとうございます
たまたまできた企画の暇をぶっ飛ばせ!すごいたくさん頂いてかなり満足できました
これ絶対またやるな、うん!
そして、MVPの話を発表したかったんですが、放送コードぎりぎりと言うかむしろアウトな話だったのでささやかなプレゼント発送という形にさせて頂きます
更に今回は一人の予定だったのですが、ナイスな話の構成、表現方法、くすっとなるツボがぴったりきたということで二人になりました
まずは、すべらない話の

ペンネーム さっとさん

そして、感動する話とすべらない話の2本立ての

Tadashimanさん


近いうちに送らせて頂きます


そして、19日なんですがっ、

いつもの仲間が誕生日してくれることになって
毎年合同で誕生日をやってるチームX-NIXのイナと、今月誕生日だったデカチョー(初参戦)http://www.king-garage-magazine.com/と俺の3人を祝ってもらったんです

みんなありがとう!(すーさん以外は!)

どんな誕生日かと言うと、、、


ゆっくりの飲み始めで少しずつテンションは上がるものの、それほどなんの変化もなく進行してました。途中でケーキが出てきて、写真撮るよー!と言われ3人で構えた瞬間


あっ!


37回目の
とはなったもののギリセーフ
そして、何故かみんな飲ますモードになってきてカシスウーロンも5〜6杯目からはいきなりジョッキに変わり、何故かの一気(この歳で?)
その後には、ジョッキの3倍はあろうグラスに満タンのカシウー。それを何故かスーさんが俺に一気させようとしてる理由見つかりません(持ち帰りたかった?)
実はそのカシウーはカシウーだけではなかったらしい
後から聞いた話だと、ウォッカだの、テキーラだの入ってたみたいでその後の俺はと言うと、便器に頭突っ込んでることしか覚えてません


後ほどの事はイナのブログにて、詳しくはこちらで、、、http://ameblo.jp/from-hokkaido/

06月19日 父退院

今日親父が退院した。カテーテルの検査入院らしい
言葉の意味はよくわからないが、太ももの付け根の動脈から進入し心臓付近までカメラが進んで行くものらしい(説明があってるかも謎なのだが)
なんでも親父の話だと太ももの付け根付近の陰毛を剃ることから始まるようだ
そこには俺の他に母と姉(リカネー)がいて、いきなり話が始まった


チ○ポの先に管入れるんだけど、なかなか入らなくて大変だったんだぁ
(親父は息子のことをそうやって呼ぶってことに今気がついた。俺とは違うようだ)
看護婦さんも入れ替わりチ○ポ触って行くから、俺もピンってなるかと思ってドキドキしてたんだけど、、、、



なぁんもだぁ、ぐったりうなだれてたぁ〜





俺はすかさずなんの話?
と思ったりもしたが、周りもなんの躊躇も無く盛り上がってたのを見て、このほのぼのとした話のピリオドを待っていた

久しぶりにおとんとおかんを連れての食事、素直になれない自分もいたがこういう時間をもっと増やさないといけないような気がした
息子の呼び方がわかっただけでも良しとしよう
父退院
昨日まではサロモンからライオと佐々木さんが札幌にきていた
サロモンチームというのはすごくいいところを持っている。他のメーカーでもあると思うが、営業、マーケティング、ライダーのリンクがちゃんとしている
普段からコミュニケーションをとってることがいいのだろう
どしてもライダーなら、ライダー担当としかコミュニケーションをとらないようなメーカーが多い気がするが、それだけではいけないと思っていたから余計にいいチームに見える
逆に、
いろいろみんなに行動が筒抜けなのも難点らしいが、それはそれで!
久しぶりに食べたジンギスカン美味かったね
父退院

06月17日 DOGTOWN&Z-BOYS

なかなかきますね、暇をぶっ飛ばせ!いい企画なんじゃないでしょうか
応援メッセージや、グルメ情報、オススメリハビリ、いい話、おもしろい話などいろいろ届いてますよ

みんなありがとう!

この企画の1番早かった書き込み匿名平社員さんなんかは、絶対に俺の友達でしょってことがわかります。案外「へ−−−−−」って話でびっくり!で、最後には麻雀の誘いまでありました(これで、誰かわかるのですが、、、)
それもこれも、あと3日で締め切りますね
あっ!
あと、案外身長や住所とか書いていない人がいます
絶対記入してください(ささやかなプレゼントいらない人は記入無しでも可、なんなら3サイズも書いても可です)

そんな暇人にある1本のDVDを頂きました
OAKLEYの吉岡さんに頂いた1本なんですが、これです!
DOGTOWN&Z-BOYS
このDVDの存在は前から知っていたのですが、なかなか拝見する機会がなくやっと鑑賞できました。はっきし言ってやばいです!
70年代初頭、アメリカ西海岸サンタモニカ周辺にローライダーなどのカスタム・カー、グラフィティ、そしてサーフボードのデザイン中心地通称“DOGTOWN”があって、その地でサーフショップを共同経営していた3人の若者は仲間達とゼファー・スケーティング・チーム(Z-BOYS)を結成。彼らはサーフィンの動きを応用した立体的なスケーティング・スタイルを生み出し、世界中のティーンのスーパーヒーローとなった!ファッション、映像、音楽、アートをも巻き込み、まさに現在のストリート・カルチャーが産声を上げた瞬間をドキュメントとしての集大成がここにあります

横乗り大好き
人と違うこと好き
漢(おとこ)に憧れてる人
負けず嫌い
スタイルにこだわる人
サーファー
スケーター
スノーボーダー
不良



全てに当てはまる人は絶対に見る必要あります
ただ全てに当てはまる方は人としてどうかという意見もありますけど・・・
自分見直してください


このDVDを見た方、次はクリスチャン・ホソイのRISING SUNをどーぞ!
続きが見れて、これまたやばい!感動作!!

06月12日 暇をぶっ飛ばせ!

毎日毎日仕事することは当たり前、みんなストレスって無いの?
実際俺もストレスが貯まるタイプではないのに、やっぱりまだイラってくることがあるんですよ
そんなタイミングの悪い時に
ちょっと運転してたら、信号無視してきた車が飛び出してきて、危ないって思った瞬間



チッ!





舌打ちでます
なんなら、何回もでます
貯まってるんですね、マイルなら日本の片道チケットくらい行けるくらい貯まってるのかもしれないです
なんだかネガティブな時間が多いんでしょうな

カッチ!あんたはそんなんじゃない、もっとポジティブやで
ポジティブやねんでぇ〜〜〜と自分を応援してる次第です

今までだったら仕事の合間にリフレッシュタイム的な何かをやってるのに対して、だまってるしかないってのが、舌打ち15000マイルで片道OKってことになるんです


で、


ここで提案なんですが

暇をぶっ飛ばせ企画案考えました
これは単純に動かない俺の生活を充実したものに変えるというもので、来週には更に俺の誕生日もあるってことで
おもしろい話
為になる話
感動する話
オススメな情報トーク

なんでも構いません
を誕生日プレゼントとして記載してほしいのです
無理矢理催促してるようにはなるのですが、、、
そこには
住所
氏名(その他にペンネーム)
年齢
身長
の記載をお忘れなく
期限は1週間で6月20日まで、、、
俺に限りなく近い人間でも構いません
まだ会ったことない方大歓迎


それをホームページ上の問い合わせに記載してもらったら、俺だけが大爆笑できるってすばらしい企画になるわけですよ

そこで、ただとは言いません!!
おもしろかった人には僕からのささやかなプレゼントが贈呈されるものです
わかりましたかぁ?


それでは、今からスタート!

06月09日 心の奥で中指を、、、

少しずつ、少しずつ足の具合が良くなってきてます
怪我してる時にいつも思うことは、足が治ったら何しよう?です

で、

結局治ったら意外にやらなかったりもするんですが
今回は気合い入ってるんでんですよ

まずぅ、

このしばらく動かなかった体にムチ打つつもりで、ランニング(続くのか不安ですが、、、)

そして、

絶対にサーフィン、大至急みんなとの遅れを取り戻したいのもあって

更に、

当然スケート、これはリベンジで自分のできなかったことの戒め

他にもいろいろあるからきりがないので、、、

で、

俺はいつも自分が怪我した時に決めてることがあって、そのことについて友人AKRに相談してもらうことが多い
ちょっとここでどんな奴かと言うと、
AKRは昔からつるんでいて、絵を描いたり、入れ墨入れたり、デザインしたり、DJしたり、ご飯毎日作ったり(仕事ではないけど)と手先が器用で、頭が良くて、冷静で、几帳面で、寂しがり屋で(たぶん)俺がいないと生きていけない人生のライバルだと思う

早く表舞台にでてこい、このやろーっ!は余談ですが、、、

そんなAKRの家で、怪我した後復活する時は

必ず怪我した技をソッコーで克服する為に、その技は早めにトライしメイクした後にはどうだコノヤロー、これくらい俺はすぐできるんだぞ!!と心の中で、中指を立ててるわけです

ちびっ子はマネしちゃだめだよ

だけど、そういったモードの時は紳士ではないのも知っている
誰に対しての中指を立てる行為かは自分でも謎だが、そういう気持ちじゃないとできないような時があるのも事実なのだ
何度も言うようだが、心の中でね

そんな気持ちの中で今日バリから帰ってきた友人暁史氏とランチをしながらいろいろ話してみた
びっくりするくらい黒い顔した暁史氏は、メラニン芸人かってくらい黒くてここ13年くらい白い時を俺は知らないくらいだ
そんな彼に怪我した後のことを話してると、ガツンと言われた


スケートが上手くなってはいるけど急ぎすぎ、だから怪我するかもって思ってたよ


確かに急いでたのかもしれない
SK8で急ぐことは限りなくリスキーだからだ
確かにそう思う

が、

なかなか学習できない自分もいる(だから続けられたって気もするが)
だから今までは怪我したことからトライしてきたりもしたが、SK8ではそうじゃないのかもって思ったのだ
攻めるばかりが向上するわけではなく、同じ事の繰り返しがやはり土台になるようだ。全ての事がそうであると言えるのではないか

ま、

全てわかってたことだったが、どこかで早く上手くなりたいと言う急ぎすぎ警報がでてるのにがっちりシカトした結果なのです

そして、少しずつ動ける自分にご褒美ということで、週末の二日間BIGMACK主催のイベント行ってきました
そこではDJバトルがあったり(見てませんが)
SK8、インライン、BMXのバトルがあったり(見てませんが)
LIVEがあったりしたので、YASSY氏と大澤氏と見てきました
ここでは、DAIGO(竹下元総理の孫ではなく)のTRIBE ROCKを見てやろうと行ってみると
心の奥で中指を、、、
こんな感じで、挨拶を交わし
LIVEが始まると
心の奥で中指を、、、
このようにパワーを感じさせられたのです
結果、足が痛くなり、眠くなり、普段よりも疲れの早いのを感じ、クラブにいる自分の違和感の限界で帰宅してしまった
早く治ってほしいもんです

06月06日 ACT ミーティング

ACT PICTURESを作って4作目になる今回の作品は週に何度か集まり、みんなの意見を交換していく。今までは意見投げっぱなしだったのが、だんだん煮詰める形になってきた
昼間に素材チェックし、
ACT ミーティング
夜には、突っ込んだ話になっていく
ACT ミーティング

ACT ミーティング

ACT ミーティング
今回は久々のヴィクトリアに集合した(ハンバーグチェーン店)
思えば、ここでTRUST6MEDIAが誕生し、初めてのミーティングだったのを覚えている。あれから11年経って今ではACT PICTURESで活動しているが、この店に来ると初心に戻るような気がするのは何故だろう
ただ、あの時と違うことは当時それほど入っていなかったこの店は、並ぶほどの大繁盛!ファミレスっていっぱいなんですね・・・
俵ハンバーグあなどれません

06月01日 not オチ

この悲劇は2008,5,19に始まった
この日はHOT BOWLにスケート(スケートボード)をやりにヤッシー氏と大澤氏と行っていた。怪我するちょっと前に『いつもよりスケートに乗れてる』と実感していて、徐々に攻めるモードにアクセルを踏んでいた

いつも一緒に来ているスケートの申し子、アンディ氏
そして、
いつも一緒に来ている横向きでしか生きられない、デカチョー氏
そして、
いつも一緒に来ているスノーボード界の大仁田厚、アキ(平岡暁史)氏

はいない日だ
つまり闇練デーになることが多い確率の時だ
いつも一緒にいるメンバーがいない時は決まってアクセルを踏みたがる俺は心の中で『STEY LOW』とアキ氏が良く俺に言う言葉を、小さい頃遊んでいたスーパーボールみたく跳ねてる途中で小石に当たりイレギュラーでどこかに飛んでいったかのように失っていた
アクセルを踏み始めてからいつもと違うラインを試行錯誤しながら、小さな開拓に自分のテンションをどこか押さえられない気持ちに気がついたのは怪我をしてからだと思う

ちょっと得意げになってることに大澤氏は気がついてたのは、日頃の付き合いだと確信した。新しいラインを見つけた俺は完全に次のステップに進もうとしていたのだ
ここでちょっと理解してほしいのはスケートでは次のステップに進もうとすると(特にBOWL)、静かな暗闇を歩いてる時に脇路地から急によぼよぼのおばあちゃんが赤ちゃんを抱っこしているのを目撃した瞬間に『うわっ!』と寒気が走る時に似ている

『なんだ、婆ちゃんかい』って安心するときはギリセーフの時

でも、

『なんで夜中に赤ちゃんを・・・?』と疑問を感じ悩んでる時は、何故できんのだ?といろいろ疑問を感じる時と一緒だ(多少無理矢理もっていった部分もあるが)


それくらい恐い瞬間があることを知ってほしい


つまり、いろんな技をするスケーターという人種は、その恐怖に打ち勝ってきた人種ということになる。つまり男なのである、いや漢(おとこ)という定義が成り立つわけだ





この定義について何か問題でも?





ないのなら次に進むが何か・・・

定義に従い俺も漢(おとこ)になろうと日頃努力してきて、次は何をしようか悩んでいた
次のステップというのはなんとなく順番はあるのだが、その人個人の自由な為に学校の勉強みたいにちゃんとした順番がないのも魅力の一つなのである
ここでふと考えたのは俺と同じ時期に始めたハルキ氏のことを思い出した
彼はちょっと浅黒く前歯にちょっと隙間があり、どことなくロナウジーニョにも似ている。ロナウジーニョといえば、天才という言葉が相応しい人間の一人だと俺は思っている
ハルキ氏も天才とは言わないがスケートで猛烈にいろんな技を習得している漢であり、今では見事なパンピングでBOWLを流しフロントサイドエアーまでしてしまうという完全に同じ時期にやったと思えないほど差をつけられてしまった小学校5年生の男の子である
彼を1ヶ月くらい前に見た時は、BOWLで流している時にボトムからリップに向かって行く途中で軽くしゃがみ込み、バックサイド側の板を右手で掴み抜けていくというもの(ちなみに彼はグーフィーで、メランコリーの形になってるといったらわかりやすいだろうか)

エアーだ!

これはオーリーで飛ぶわけではなく、ある程度のスピードつけて板を掴みリップに向かいコーピングが近づいてきたらグイっと板を引っ張り上げ、飛んでる風になるというもので以前にちょっと練習したこともあって、アクセルを踏んでる今はそのイメージに没頭するしかなかった
俺の番になりいつも通りのドロップイン、BOWLの中を軽く流し気持ちよくなってる状態でトライしてみた




タイミングはばっちりだった




以前はできなかったこの技も調子がいい日だとこんなにもスムーズにできるのかと、実家の今金町の祭りである喧嘩太鼓をしていた時と同じくらい興奮していたのだ

メイク後は対面の壁を流し、もう一度トライしてみた

さっきと同じスピード
さっきと同じタイミング
さっきとちょっとだけずれてた、右足の位置

これが問題だ!

ちょっとだけテール側にずれてた足はランディングの際に板から外れ、BOWLのアールの部分に足が落ち、次の瞬間は新宿2丁目にいるオカマよりも右足だけが内股になるというもので、右足の小指側から足の裏が見えそうなアングルが脳裏に焼き付いた
その後はバタンという倒れる音の後に、ヤッシー氏と大澤氏の笑い声だけがHOT BOWLの中を響いていたのを今でも覚えている



数日間は何もできない・・・



すぐにわかった
悩んだりもしたが仕事モードに切り替えれる状態に数日かかり、ただACT PICTURESで使う素材チェックという地味で時間がやたらかかる作業をゴールの見えない状態で毎日サンタナ(NMBの事務所)で行っているのだ
サンタナの社員も最近は慣れてきたせいかシカトまでされることも増えてきた



そして怪我した後には俺の○ナラも増えてきた



普段無臭で定評のある松井の○ナラは有名な話だが、回数が増えるとまでは聞いてないのは揺るぎない事実




何故だ!何故こんなにも○ナラが出るんだ?




それほど動きもせず普段よりゆっくりとした生活が続き、お腹の活動報告書も白紙続きのこの生活とは裏腹にこれだけの回数の○ナラが連発するのはどうしてなんだ?


悩む日々が続いた


これだけ噴き出す俺の○ナラも100%無臭というわけにはいかない
数打ちゃー当たるではないのだが、これだけの回数の○ナラをしていると、さすがに目の前に飛んできた蜂で『ウワッ』と上半身を後ろにのけぞるリアクションと同じ動きをするくらいの匂いもあるわけだ
正月にする商店街の福引きで、手でレバーをグルっと1周すると色の付いた玉がコロンと落ちるように、連チャンで外れの赤い玉を出さない時があるだろう
景品をバンバン当てる時と同じように、バッドなスメルを連チャンで感じずにはいられない時も1日の中で何度かあることを発見した


何を言いたいのかわからない人も多いと思うのだが、書いてる本人がどういったオチの方向に持っていっていいかわからず、ただただこのくだりを書いているのだ


そう、オチを一切考えていない


いつもと違う雰囲気で書こうとするブログのことばかり考えていて、一切オチも見つからずダラダラと書いてるように思えるだろう。思ったとおりになってるようだ

さあ困った、どうする?

ここまで書いてきた時間を考えると削除することも勿体なく思えてしまうのは俺のわがままの何者でもない。なんならタイトルさえ今はまだ決まっていないのだ。二つの話を書いてみてはしまったもののタイトルが・・・


漢(おとこ)にしようか、○ナラにしようか?