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12月31日 大晦日

気が着いたら大晦日
本当に早い1年だったなぁ、今まで生きてきて一番忙しい年になったのはうれしいことでもあるのですよ。そのぶん大好きな温泉もなかなかいけないのは悲しいんだけどね


まじで温泉行きたい!


HPも立ち上げてから、結構見てくれてる人が以外に多くてびびっているのだけれども来年も違ったことしてこうかなぁなんて思ってるんだよね
あんなことやこんなこと、まぁ何をしようかなんて全く考えてないのが現状なんだけど、それでも実際のところなんとなくだけどやれてきたので来年もいけるかなぁなんて思ってるのですよ
まぁこんな感じで本年もありがとうございました

来年も(あっ明日だ!)ちょっと暇潰したい人に見てもらうHPつくりをしてきます。それではみなさん良いお年を・・・

12月28日 アルツでアルツ?!

アルツでアルツ?! 先日12/23に福島のアルツでクリスマスレールセッションがありまして、北海道からは私も行ってきましたよ

メンバーは西田崇、太田ヨッシ~、鎌田潤、本間アニ、浜直哉、河野しんごなどジブシーンではかかせないメンバー。そんな中でするイベントは絶対盛り上がるはず!って、かなりテンションあげて行ったんだよね

時間の無い中急いで空港まで行き、時間もないのに雑誌を選んだくらいにして『さぁ読もう!』と雑誌を開くと付録がついてる
最近妙に付録の雑誌が多いんだよね、ただラッキーとは思えないものが多いのも事実なんだけど・・・
ほんで読もうと思ったら、お腹が

「ぎゅる・・・」


「ハッ、まさか!!」


「・・・・・・・ギュルルル、ギュル!」


「まじで?!」


やってまいりましたよ、最近すっかり忘れていたこの感じ!急いでトイレに行ったものの飛行機の時間が迫ってるし本当にヤバイ!
速攻終わらして、なんとか機内に!
『よかったぁ、さっきの雑誌読もう・・・・・・・ない・・・・』
『またやっちったぁ、なんでいつもこうなんだぁ!!』

『はっ!・・・アルツ?!』



怒りの握り拳は、そっとポケットの中へしまい仙台へ


久々に潤に会い、今日は潤の家にステイ!
夜はあんま遅くならないようにして(次の日の出発は3時なのだ)さあ就寝

『ピロロロ、ピロロロ、・・・』
「もう朝?」

結局3時間しか寝れずに出発。まじでねみ~
準備してたら腰のコルセットをつけようとしたら

『・・・・・・・・・・・無い!』


またやっちまったよ、前に忘れた時は、ぎっくりになったんだよなぁ
今回は無事を祈りながら、福島へ!
到着してから軽くフリーランしてパウダー食った後にセッション開始
始まってから階段に脇腹打つハプニングもあったけど、無事終了(やっぱりコルセットあったら脇腹ここまで痛くなかったのになぁ・・・)

『これもアルツ』


かなり省略されてるなぁ


そんなこんなで速攻仙台空港へ
時間もやや予定通りに終わったのに、雪降り過ぎで車が早く走れない
ばんばん降ってるし、まじで恐い
この調子ならぎりぎり間に合うかなぁって思ってたら

『気替えが無い!潤の家に忘れてる?』


今回で3度目!
スノーボーダーだし、こういう忘れ物してるライダーをかなり見てきたけど、俺もかなりやってます
このまんま空港行ったらぎりだけど、高速降りて潤の家まで行かないとウエアを着たまんま飛行機に乗るはめに!
俺のキャラならそれもOKだけど、それもスノーボーダーならではって感じだし。一般の人がみたら

『ウエア??狂ってない、あの人!』

って思われそう

高速降りて、潤は速攻家に爆走(制限速度以内で!・・・・)
到着した瞬間、外で全てを脱ぎ私服をきて出発!
そこからさらに高速乗って150kmくらいの体感速度(でも制限内で!・・・・・無理あるなぁ)
絶対無理だと思ったけど、潤のナイスドライビングで到着
牛タンも買って、萩の月も買ってなんとか乗れたぁ!

今回は本当にみんなに迷惑かけました
キクちゃん、太朗さん、ヨッシ~、潤本当にありがとう!

でもこれって

『アルツでア・ル・ツ?!』



「・・・・・・・すまん!」

あっと、ちなみにこれは潤の愛娘

12月25日 lavi maruyama

lavi maruyama
俺がスープカレーを食べ始めてから10年くらいたったかなぁ
今では札幌の名物と言っても過言じゃない
すっかりお店も増えて、そこら中に店はあるけどなかなかなおいしいお店は探さないとね。知り合いのカレー屋も増えてきて、昨日も行ってきましたよ

lavi maruyama



今までいろんなカレーを食べてきたけど、ここでしかないスープ発見!
もともと本店のlavilaviも好きだったけど、ここではトッピングの中にエビスープってのがあるんだよね
俺はもともとエビが好きだし、『ちょっとこれやってみよう!』とチャレンジ!
エビスープの匂いが店に広がってきて、俺のカレー心拍数もかなり脈うってます
「早く食べたい!あぁ~早く!!」なんて店員に言ってるうちに完成!
エビの匂いとスパイシーな香りが食欲をそそります

んじゃ一口!

『辛ッ・・・・あれ?なくなった・・・』

初めは辛くて無理かとおもったら、二口目、三口目でなくなりどんどん食べて行ける不思議なスープ。ジャガイモもかなり上手いし、チキンもやらかいしまた今度近いうちにいってみようなんて思ってしまう

さくちゃん!サービスよろしくね!!

12月22日 裏ノーマター6

裏ノーマター6 ちょっと時間が経ってしまったんだけど、今年のノーマターボードでははじめての試み
『ストリート』

番組的には『ストリート』をながせないんだよね、やっぱテレビの影響力ははんぱないし・・・
でもここの工場の社長がスノーボードをしていて、「なんでもやっていいから!自由に使って!!」
の一言で俺たちも早速準備

初めはロケハン行って、アイテムチェック。なかなかいいものあるんで、あれやこれやと

やぼ

(相内康夫)と

めじめじ

(メジャー)と

拓也

(山村拓也)と俺の4人で
「ここにあのドラム缶おくべ~」
「この車もここでいい?」
「レールはこれだな」
なんて話しなながらわいわい盛り上がってたよ

当日はトラックで札幌国際まで行って、雪ゲット朝一から夜中までのロケだし体力持つか心配だったし・・(その時長い風邪をひいていたしね)

なんだかんだ始まると、

アンディ

はやっぱりオシャレに決めてくる

サッチン

も自分のスタイルだしまくり
そして

やぼ

は?というとただでは降りないのはさすが!
ただでは降りないってのは、何かの技やって降りる時もブラインドアウトだぁ、プレッツェルアウトだやってくれる。本当に体の動くおじさんで、頭が下がるわ
アンディも「あの体の動きはでけへんわ~」って言ってたことに俺も共感してたもんね
画像はアンディ、最近首痛めて山来てない
早く治して戻ってこぉ~い

12月18日 『ありえね~!』vol.4

『ありえね~!』vol.4 今回の『ありえね~』シリーズもこれで最終章
本当はここまでやるつもりでは、なかったんだけど海外ってやはり文化の違いなんでしょうか。いっぱいわかりかねることって多いよね

ホテルのまわりには何も店がないのに普通に
『SPY SHOP』
『・・・・・・・・・』
まじで絶句!
普通に隠しカメラや、盗聴気、防弾チョッキや七つ道具みたいなものが、ちょっとオシャレなセレクトショップばりに見やすく店頭に並んでるんですよ

『ありえん』

でもそんなグッツをやはり見てみたい!と思い店に行くと

閉まってる

次の日に行ったら

開いてない


昼くらいに行ってみると

昼休憩


「はげ~仕事しなよ~」



結局一度もお店に入ることができなかったんだけど、見てみたい気持ちでいっぱいだったわ


街にロケの帰りの時もいろいろだったんだよね
行きは調子乗って電車で行ったものの、帰りはさすがにタクシー狙い
俺的には電車でもよかったんだけど、東京の電車と地下鉄を足したくらいの駅の数みたらホテルに戻れなくなりそうだったし、タクシー乗り場へ行ってみる
相変わらず、ベンツ、BMW、アウディのタクシーが並んでるのが、こっちでは本当にファミリーカーなんだってのがわかるよね

そんでタクシーの並んでる一番前に行こうとしたら、タクシーの周りをうろうろしてるかなり太ったおばちゃんがいて
『このおばちゃん早くタクシー乗ってくんないと、俺達乗れないなぁ』
なんて思ってたら、おばちゃんが俺達に気付き
『ハッ』
とした顔して近付いてきたの

「タクシー乗るの?」みたいな事行ってるから
「イ、YES・・・・」
「んじゃ、乗って」
「えっ、おばちゃんドライバーなの?」
はっきし言って太り過ぎ、それにこれから買い物で夕食の材料ゲットしようみたいな格好してるし

絶対ドライバーにみえない

『ありえね~!!』


でもなんか優しくて、にこやかで、道は間違えたけど、こんなタクシードライバーなら日本でもいいなぁって思ったわ


最終日前日仕事が夜遅くになってしまい、俺とカメラマンのK君はお腹がペコペコ。いちお近くにはファーストフードチック(ピザとパスタ)な店があるけど、あんま行きたくない

何故なら、数日前K君とその店にハーゲンダッツ買いに行った時、ちょっとだらしない格好をして髪を茶髪にしている目つきの悪い店員がでてきて、俺たちはハーゲンダッツを出した時のこと

いちお英語で別々に払いたいし、『セパレートで』みたいなこと言ったら店員の顔は

「???????」

『やっぱりかぁ』その直後に

「デケラン、デケラン、ノーウ“ァ~?」



俺たちはその言葉で

「????」

何がなんだかわからないうちに
『うん、うん』ってうなずいて、別々に払えた

「わかってんかよ!ありえね~!!」

その人は謎だったけど、買えたのはうれしかった
ただハーゲンダッツが吉野家3点セット(丼、卵、みそ汁)より高いのは、ヨーロッパだなぁって感じるよね

その店にPM10:30くらいにパスタでも食おうと思って行ったら、やっぱりその店員がでてきて
『またこいつかぁ、大丈夫かな?』なんて思って

「食べて行ける?」

やっぱり英語が通じてない
ちょっと無言の後、「もう時間だからダメ」みたいなそぶりをしてる
ただこの人いつもちょっと時間経ってから、理解してるし結構天才?!
なんて思うことがある

「んじゃ、ピザをTAKE OUTで!」

って言ったら

「・・・・・・・」

今回は全く分かってない様子、んなもんで、俺たちは

「どうする?分かってないよね」

「でも腹減りましたね」

「持って帰る、ってなんて言うんだろ?」

などと話してたら、いきなり食い付いてきて

「MOTTE KAERU?・・・OK!!」


何故か理解してます

「ありえね~!!!!」

英語も分かんないこの店員、日本語に食い付いたら理解してるのはやっぱり謎!
そのあとピザ作る時、本見ながら作ってたのはやっぱりありえない

いや~ドイツって本当にすごい国だよね(多分その店員のイメージが80%だけど)
おかげでこんな長々書いてしまった。呼んでくれた人おつかれさん


12月16日 『にこらすみゅらー』



最近このムービーって存在をすっかり忘れるくらいスノーボードしてました
本当に久々なんで、ちょっとドイツでみた今が旬のニコラスミュラーの大会のワンシーンなんか見せちゃおうかな

大会自体のキッカーは、俺の目から見た感じだと飛ぶ距離はそれほど違わないんだけど・・・・
まずアプローチ!
トヨタより結構斜度がナッシング
なのにリップは完全にアップしてる
公開練習もみんなかなり難しい感じでやってたら、本番も結構
180°、360°、540°って

『・・・・・・・・・』

これだけでかい大会でもやっぱり、キッカーの形には逆らえません
俺も飛ぶ側の人間として、やっぱりアップすぎるし
回転数あげると距離がだせないってことなんだと思う
結局スタイル勝負の大会になってたよ
俺的にはたまにこんな感じの大会も有り?!かなって思ったんだけど
見てる側では、もひとつって思ってたのも少なくない感じ

それでもニコラスミュラーのこの『360°』
得意のジャパンで御覧の通り
かっこええ!

12月13日 『ありえね~』vol.3

ミュンヘンもだんだんなれてきて(言葉は一切わからないけど)
街並を撮影しようなんて話にもなり

「電車で行ってみる?」

などと言葉もわからないのに、行く事になったのですよ
当然俺も仕事の便乗だったし、『世界の歩き方』やガイドブックも持ってないから電車乗っても降りる場所さえ分かってないのに、この発言!
やっぱり違う土地ってテンション上がるし、なんかやってみたいじゃない

「とりあえずキップ買おっ」
「・・・・・・・」
「全く読めん」

っていってる間に電車がきて、とにかく乗ってみた(チケットは当然無し)
すると電車の中に券売機が!

『ここで買ったらいいんだ』


でもやっぱり読めない!ギブミーガイドブックゥゥゥゥ
でも持ってないのが現状だし、とにかく二人分のチケット買おうと思ったらでかい金しかもってない・・・
後ろを振り向くと、白髪のおじさんがいて『両替えしてもらおう』と思ったら、やっぱり言葉がわからん

でも俺も世界を股?にかける男としては、ここはなんとかこの壁を乗り越えたいじゃない
いろんな身ぶり手ぶりでなんとか両替え成功!(この映像は子ども過ぎてみせれませんが)

「んじゃ買おう」

と思った瞬間、電車が止まり。周りを見たら既に繁華街
『やばい、早く買わなきゃ。でもドア閉まる』
ってことで、周りをみたら電車のいろんな出口からみんな降りてるし

「・・・・降りよう・・・・」



カメラマンも一緒に降りてしまった
白髪のおじさんと一緒にいたおばさんは、軽く怒りの顔で俺たちを見ていたけど、『これ以上乗って行くと、どこで降りていいのかわからないんだよ』なんて心の中で言い訳しながら、無知な男二人は

『無賃電車男』


になってしまったのです。

『・・・・・・・・・・・・』



このネタが一番
『ありえない』

12月09日 『ありえね~!』vol.2

ヨーロッパって本当に建物が奇麗だよね
来る度に『おぉ~』って声がでそうなくらい

いつの建物なの?
誰が作らせたの(権力者)?
どのくらいの期間で作るの?
無理矢理作らされたの?

などと考えてると、歴史や文化を知りたくなる
ただ忙しくなった時点で、どうでもよくなってしまうのだが・・・


なんとか無事ドイツついて、『ご飯でも行く?』なんてことになるとミュンヘンのダウンタウンまで出たのですよ
みんなでブラブラ歩いて適当に店に入るとキリンビール園ばりにでかい飯や!
カメラ回して店に入ると、ビールで完全に酔ってる客はカメラに気付き

『ウオォォォ~』



何故かカメラアピール。いかにもソーセージの似合うヒゲのおじさん達は両手挙げて妙なコール
「んーなんて言ってるのかわからん」
まぁ軽くながして、席を案内してくれる人に着いてくと歩く、歩く。一番奥の部屋で音も全く聞こえない場所。そこにいる客は何故かジャパニーズのおばさま達。ドアも閉められて、『・・・・・これって軽い差別?』ひがもってたのは俺だけだったのかなぁ

オーダーを聞きにくると、問答無用で全員ビール!俺も苦手なのだがビールになるのもしょうーがないよね。ここまで来て『カシスウーロン』なんて絶対無いし・・・

やっときたビール見て

「・・・・・・・

ありえね~!

ってくらいでかっ!!・・・・・」

結局この日はこのビールで終了!

・・・・・続く(vol.2で終わる予定だったのに・・・




『ありえね~!』vol.2

12月07日 HA SA MA RU

ライ麦もう完全にはさまってます
ノーマターのロケで、ライ麦を連れてくことが多々あるのだけれど。
いつものようにこの日も連れて行って、俺のシートの横の隙間でジタバタジタバタしてんの
「おぉぉ~い、ライ麦。あんた何してんの~?」
ジタバタ、ジタバタ「クゥ~ン、クゥ~ン」っておい!
後部席から前に来ようとしたところ、ハサマッてしまったみたい。俺も甘くは育ててないし、もう応援するだけ
「ガンバレ!ライ麦!!早く抜けなさい、ほれ、ほれ!!」
抜く為に頭振る姿の残像が見えたのはカメラの性能のせい?それともライ麦の頭の振るスピード?
まぁどっちにしても一緒にいることが多いライ麦の謎の行動はまだまだ終わりません


12月06日 『ありえね~!』vol.1

みなさ~ん、帰ってきましたよ
『THE ドイツ』から、やっと帰ってきました
今回はエアーアンドスタイルの取材で行ってきたのですが、それとは全く関係ないことをちょっとここで!

『ありえね~!』シリーズ!(シリーズと言ってもvol.2までしか考えてないけど)

ってのをここで書いてみようかな、なんて思ってるのですよ
みなさんも『ありえない!』ってことは結構日頃あるのではないのでしょうか?

まず今回のドイツ行くってことで俺のテンションは右斜め上向き
ってことで必要な物をゲットしにいつもの文教堂へ!(海外行く前は必ず行く本屋)
絶対暇な時間あるし、DVD(お笑い)や雑誌は必要でしょ。時間もないので、ぱぱっと買ってすぐに準備しないといけない状況の中でDVDコーナーへ

軽くAVコーナーもチラ見しつつ、ぐっとこらえて素通りし、お笑いコーナーへ
『次長課長』の単独ライブないかなぁなんて思って行くとなかったのは残念
単独物はあきらめて、『RICHARD HALL』や『ワンナイ』『M-1グランプリ』などゲット
お次は雑誌!ここでは『スマート』と『メンノン』とちょっとむずい本も急いで買って準備完了

次の日朝からあたふたして準備してたら、いつの間にかもう時間!いつものように旅べたなのはしょうがない。
『だいたいは持ったなぁ、んじゃ行こう』

カメラマンのK君と飛行機乗って、まず雑誌でも読もう!と取り上げたのは『メンノン』

「ん?、あれ??、ひょっとして」
「・・・・・・・・・」
「ちょっと前買って読んだやつだぁ!!!!!!」

『ありえね~!』

完全に俺のテンションは右向きに



気を取り直して、まず名古屋空港まで行きトランジットタイムは1時間もなく
その中でやらなきゃいけないことは、カメラ気材の税関申告と携帯レンタル!
(まぁ、どちらもカメラマンK君の用事なんだけどね)
そんで気材申告するのに最終エンドタイムが1時間前まで!なのにすでに搭乗時間まであと30分

「・・・・・・・。」

「急げ~!」ダッシュの結果なんとか交渉成立。その後K君は走る走る!携帯レンタル行った時は、汗だらだらで店員は『どんびき』らしく、かなりきもい物を見る眼差しだったみたい。
なんとかそれも終わって、小走りしながら搭乗口へ向かうと、何やら3人組が「急いで!早く、早く!!」俺たちの他に5、6人のスタッフも行くのだが、あまりその時は顔を認識してない俺達は『見覚えはないけど、たぶんスタッフだ。急ごう!』

ただでさえ暑い状態の俺たちは更に猛ダッシュ!

3人組は「早く!早く!」
「わかってるよ!!」と思いつつ近くまでくると視線は俺たちを向いてない?

「あれ?・・・・・・、知らない人だ」
後ろを振り向くと、何やら知らない人がダッシュしてる

「・・・・・・・・・。」

『ありえね~!!』

完全に無駄にダッシュしてしまった
まぁ時間もないので、走る事に無駄はないんだけどね



本気でばたばたモードでDUTY FREEで何も買えずじまいの俺たちはなんとか飛行気に乗り込んだ

更に気を取り直して、恒例のエコノミーシートと13、4時間の戦いが始まるわけ。フランクフルト空港に着く頃には、体はボロボロ。フランクフルト空港で乗り換えて、いざミュンヘンへ!

到着。以外に早い

荷物をとりに行こうとしたら、さすがBMWの本拠地(ベンツ、アウディ、ワーゲン、オペルもそうなのだが)空港内になまらでかいBMWのグリルが!

『ありえなね~!』ってくらいのサイズで、すぐ激写



ホテルについてやっと俺の時間!
それもダブルベットの一人部屋(右斜め上向き復活)
そらもうウハウハ(死語)で、『やっと楽しみにしてたDVD見れる!何見ようかなぁ』と上機嫌の中『RICHARD HALL』取り出し早速再生
おっとその前にバッテリーも残りゲージ50%きってるし、充電気つなげないとね

「あれ?・・・・・・・・・・・・・」

『ありえね~!!!!!忘れた・・・・・』

完全に右斜め下向き超えて、下向きに
結局DVDも盛り上がる頃にはバッテリーきれてしまい、続きが見たいモードのままベッドイン

このハードなスケジュールも序章にしかすぎなかったのは、みなさんの想像におまかせします
『ありえね~!』vol.1