ouchiのスタッフは全員「家族バカ」といわんばかりに
皆、自分の家族が好きである。(笑)
厨房でも自分の親や兄妹について熱く語る。
ちょっと暖かくも、おもしろ痛い。
花ちゃんの母は鼻をかむ子供に、「すっかりかみんさい!すっかり!」というらしい。
全部出し切れという意味らしく
大人になった今も、花ちゃんが鼻をかむときは、ホールから一番離れた
厨房の隅ですっかりかんでいる。
ne-sanの母は、シャープの芯のHBをHBCという。
吉田ちゃんの姉は、夏のouchiの入り口を間違う。
そこはウインドウですよおー!
ひろっぺさんの父は、銀河鉄道999の駅長さんの仮装をする。
花ちゃんの父はコンビニで FAXの使い方を若い店員に聞く際、
ついでにそのコのTel番もGETしている。 すごい☆
吉田ちゃんの母は、一度の面識にも関わらず
ne-sanに大量のさつま揚げをくれる。
Love。
そしてそんなouchiをお家(おうち)のように
通ってくれるお向かいのH会社のみなさん。
その一人、角煮カレーに角煮をトッピングするほど角煮好きで、
ouchiでついたあだ名が「角煮先輩」。
そんな彼が夕方4時、
カツラをかぶり、南海の山ちゃんきどりで、ひとり
ふつうに入ってきた。
疲れも吹っ飛ぶわ!!!
ありがたき。はい、Love.
ne-san

