4歳の頃、フェリーに乗って、おばあちゃんの姉にあたる方の家に
初めて行った時、
「あんたは早見優みたいなべっぴんになる」と言われて以来、
4歳ながらに早見優が大好きになった。
小学生になり、「ハーフ人」
中学では友達の親戚に何故かオランダ人と思われていた。
高校に入り、当時ロン毛だった長瀬智也に似てるといわれ、
専門学生の頃にはTMレボリューションに似てるといわれ
披露宴の余興で使ったであろうTMの衣装を
バイト先でお客さんにもらった。
ouchiに入り、兵藤ゆきに似てるといわれ、
似ているものが少々(?)女性にはなったが、
今現在、ひろっぺさんには「家で飼ってる黒猫に似てる」
友人には「うちのピアノの上にあるメトロノームに似てる」
そしてとうとう、親友のお母さんに
「あんたに似てるからお店にE,T,いっぱい飾ってるのかい?」と
いわれた。
外人から→男性ではあるが日本人→女性とはなったが、
動物、物になり、とうとう似ている物が宇宙へと飛び出してしまった。
今、早見優といってくれたあのおばあちゃんに、
「あの時フェリーに乗って来た子供だ」とは、とうてい言えない。
ne-san

