新年のごあいさつ

とうとう2008年も幕を明けてしまいました・・
本年もどうぞMETROCSをご贔屓に
よろしくお願い申し上げます。
皆様にとって素敵な1年でありますように。
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とうとう2008年も幕を明けてしまいました・・
本年もどうぞMETROCSをご贔屓に
よろしくお願い申し上げます。
皆様にとって素敵な1年でありますように。
先日また一人の巨匠がこの世を去りました。
私がソットサスの名を初めて知ったのはOlivettiのタイプライター
「ヴァレンタイン」がきっかけです。
その鮮やかな赤い色はそのまま氏のイメージカラーになり、アメリカの
デザイナーにばかり注目していた当時の私に、イタリアという国に対して
興味を持たせる十分なきっかけになったのは言うまでもありません。
そして今では、私の最も尊敬するデザイナーのひとりでもあります。
戦後のデザイン史を語る上でも氏の存在は大きく、メンフィスをはじめイタリアンデザインに
多大な影響を及ぼし、カステリオーニ同様、残した功績は計り知れないです。
そして何より私の中で氏の存在を決定付けたのは、表現力の豊かさにありました。
それは作品だけではなく、氏の残した文章の中には独特な世界観があり、
人を魅了するエッセンスがちりばめられていたのです。
以前何で見たかは忘れましたが、倉俣史郎へ宛てた手紙か何かで、
ソットサスは、「彼を思い出すとき、常に雪が降っているイメージだ」
そんな内容の文を寄せていました。
その風変わりな表現は、何とも言えぬ残像として、私の中に強烈に印象付けました。
その後、カステリオーニに宛てた手紙やその他の文面を目にしてもやはり繊細かつ含蓄のある
魅力的な言葉が並んでいたのでした・・・
そう、あの時から私の中ではデザイナーの枠を飛び超えた、偉大なアーティストとなったのです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

今朝、出勤途中のショットです。
札幌に住んでいる方はピンとくると思いますが、この自衛隊のトラックに
積まれた雪は来月始まる雪祭りの雪像作り用です。
この時期の大通は雪山とトラックと自衛隊・・というちょっと知らない人が見ると
異様な光景に写るかもしれませんね。
よく海外などで、「北海道」という地名を話してもあまり通じませんが
不思議と「札幌」は通じます。そして決まって雪祭りの話しをよくされますが、
このお祭りは世界的にも有名みたいです。
私たちが普段見慣れたものも外からみると珍しいものって多いのかもしれませんね。
そんな事を考えた朝でした・・

冬の札幌といえば、雪祭りに続いてジャンプではないでしょうか?
こちらもよく道外から来られた方から観光案内のリクエストが多い場所です。
晴れた日はこのように円山からジャンプ台が見えます。
ウィンタースポーツもこれからがベストシーズンに入りますが
残念ながら私はといえば、冬はもっぱらインドア派です・・・
せっかく雪の街にいるのにもったいない!とよく言われますが
ご安心ください、姪と甥との楽しいソリ遊びだけは欠かしていませんので。

METROCS SAPPORO
国内外から集めたプロダクトデザインの名品を独自の視点でセレクトするインテリアショップ

札幌市中央区大通西26丁目
1-18 円山アーク1F
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fax 011-622-1966
営業時間 11:00~19:30
定休日 毎週木曜日
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